神戸のオーダースーツ屋さん『洋楽オヤジの集まる服屋さん・BIGMAN』のブログ

神戸の元町にある70年代の洋楽好きが集まるセレクトショップ 『洋楽オヤジの集まる服屋さんBIGMAN』のブログです。 当店では、懐かしのロック・ソウル・フュージョンをBGMに、 55,000円から MADE in JAPAN にこだわった スーツならびにシャツをオーダーしていただくことができます。

シカゴ / 長い夜

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60年代末、アメリカ東海岸では、ギター+ベース+ドラムという編成のバンド形態に行きづまりを感じたミュージシャン達が、ブラスセクションを加えた音作りを始めだした。

その代表のひとつがこのシカゴだ。

でも、ギターリストの僕としては、ブラスが目立つ当時のシカゴサウンドでも、ギターリスト『テリー・キャス』が気になっている。

この『長い夜』でのギターソロ(きっとアドリブ)は特にシビレテしまうのです。

ポリスとグランドファンクレイルロード

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来年、ポリスが27年ぶりに来日する。

ポリスは、ギター(アンディ・サマーズ)、ベース(スティング)、ドラム(スチュワート・コープランド)の3人からなる80年代を代表するロックトリオである。

70年代を代表するロックトリオといえば、グランド・ファンク・レイルロード(以下 GFR )。

同じロックトリオなのにどうしてこんなに違うのか考えてみた。


GFRは、ギター、ベース、ドラム、各人が持てるだけの音を出し合って、目の前に広がる空間を埋めようとした。

当時活躍していた大所帯バンド『シカゴ』や『ブラッド・スウェット&ティアーズ』が全力投球しても埋め尽くせない空間を、たった3人で埋め尽くしていた。

だから当然、ギターは歪みっぱなし、ヴォーカルは雄たけびが多くなる。

しかし、ポリスは全く正反対。

目の前の空間をしゃかりきになって埋めようとはせず、逆にその空間を利用しようとした。

3つの楽器の間に生まれるスカスカの空間を使って、素晴らしいアレンジにしていった。

僕は、中学時代『ポリスのコピーバンド』をやり、今、40歳を越えて『アメリカン・バンド』をやっている(笑)

完全に時代に逆行です走る

ポリス 大阪公演 2008年2月10日 京セラドーム

お店の地図

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