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大のクラプトン好きな僕にとって、1枚だけ彼のアルバムを選ぶというのはかなり酷でした。

ということで、『461オーシャンブールヴァード』です。



このアルバムは、1974年に発売されました。
以前は、レコーディングしたスタジオの住所が『オーシャンブールヴァードの461番地』と言われていましたが、最近は、レコーディングの際に滞在した所の住所と言われてますね。
僕はこの『オーシャンブールヴァード』という響きが好きで、かつてのバンドの名前にもしたことがあります。

特に気に入っている曲は、

1曲目の Motherless Children
先日の来日公演で演った、クラプトン、ドイル・ブラムホール、デレク・トラックスのトリプルスライドギターは圧巻でしたね。以前、ロン・ウッドのコンサートに行った時もロニー兄さんがスライドで演ってました。

5曲目の I Shot The Sheriff
ボブ・マーリーの名曲をクラプトンがカヴァーしたことによって、民族音楽だったレゲエが一気にポピュラー化したと言われてますよね。

8曲目の Let It Grow
後半のストリングスとギターのアルペジオ、涙物です。

10曲目の Mainline Florida
軽快なR&R調で、ドライブ感が最高です。

いわゆる、『LAIDBACK』という言葉が最もあてはまるアルバムのひとつではないかと思ってます。