神戸のオーダースーツ屋さん『洋楽オヤジの集まる服屋さん・BIGMAN』のブログ

神戸の元町にある70年代の洋楽好きが集まるセレクトショップ 『洋楽オヤジの集まる服屋さんBIGMAN』のブログです。 当店では、懐かしのロック・ソウル・フュージョンをBGMに、 55,000円から MADE in JAPAN にこだわった スーツならびにシャツをオーダーしていただくことができます。

2007年12月

12月30日の店内BGM



ERIC CLAPTON / MONEY AND CIGARETTES
LITTLE FEAT / FEATS DON'T FAIL ME NOW
J.D.SOUTHER / YOU'RE ONLY LONELY
JEFF BECK / TRUTH
BILLY JOEL / TURNSTILES
THE BAND / THE LAST WALTZ
ERIC CLAPTON
DICKEY BETTS & GREAT SOUTHERN
DEREK AND THE DOMINOS / LAYLA
MICHAEL FRANKS / THE ART OF TEA
THE VERY BEST OF JOHN DENVER
BRUCE SPRINGSTEEN / BORN TO RUN



弦の張替え


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15日にライブをするので、

今から弦を張り替えま~す。


最近は、ダダリオのXL 09からのヤツです。


BGMは、スパイロジャイラのモーニングダンス。

このタイトル曲を聞くと、

なぜか渡辺貞夫のFMの番組

マイディアライフを思い出すのは、

僕だけだろうかキラキラ

ローウェル・ジョージ


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70年代の西海岸ロックシーンを

代表するギターリスト。


日本でもサザンの桑田をはじめ、

彼を崇拝しているギターリストは多い。



コンプレッサーとフェイザーを組み合わせた

トーンで奏でるスライドプレイは絶品だ。


リトルフィートでの、

ポールバレルとの掛け合いもシビレルよなぁ~



生のライブで見たかったなぁ~



ツェッペリン=ハードロックなのか?




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ツェッペリンは、よく、

R&Bとハードロックを

独自のスタイルで融合させたといわれる。

R&Bをベースにしながら、

驚くべき発想力と独特のアレンジで

見事に新しい分野を開拓した。



ツェッペリンのサウンドは

大きく2種類の特徴があると思う。

カッコいいリフと重量級のリズムで

押し捲るへヴィな部分と、

幻想的でありながら何処か懐かしい感じのする

ソフトなノスタルジックな部分。

有名な曲は、

大半は前者のハードな部分の曲である。



最近、ツェッペリンのCDを聞き込む程、

ツェッペリン=ハードロック

と捉えられていることが多いのに疑問を感じる。

個人的には、

ツェッペリン=ハードロック+ブリティッシュフォーク

という表現の方があっているように思う。



レイ・パーカーJr



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たまに無性に聞きたくなるアーティストの一人。

あの軽快なギターのカッティングと

艶のある声。



名曲『ウーマン・ニーズ・ラヴ』

すぐにでも踊りたくなる『パーティ・ナウ』

メロウな『イッツ・アワー・オウン・アフェアー』

声のかすれ方がセクシーな『ザット・オールド・ソング』

などなど。

とろけそうな曲がいっぱいです。





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