神戸のオーダースーツ屋さん『洋楽オヤジの集まる服屋さん・BIGMAN』のブログ

神戸の元町にある70年代の洋楽好きが集まるセレクトショップ 『洋楽オヤジの集まる服屋さんBIGMAN』のブログです。 当店では、懐かしのロック・ソウル・フュージョンをBGMに、 55,000円から MADE in JAPAN にこだわった スーツならびにシャツをオーダーしていただくことができます。

2009年08月

ボブ・ディランのクリスマス・アルバムはチャリティー・アルバム

以前よりレコーディングが進められていた

ボブ・ディランのクリスマス・アルバム

『Christmas In The Heart』が、

アメリカで10月13日にリリースされる。



今年4月に発表された『Together Through Life』に続く、

通算47枚目のアルバムとなる本作には、

“Here Comes Santa Claus”
“Winter Wonderland”
“Little Drummer Boy”
“Must Be Santa”

といったスタンダード・ナンバーのカヴァーを収録。



50年近い彼の音楽キャリアのなかで

初のクリスマス・アルバムとなっている。



また、ディランは

このアルバムのアメリカにおけるセールスで生じた印税すべてを、

貧しい人たちへの食料配給を行っている慈善団体

〈Feeding America〉に寄付すると発表。

さらに、

アメリカ以外の国での売り上げによる印税も、

イギリスか発展途上国のいずれかの慈善団体に

全額を寄付する計画だとのこと。









鈴木雄大さんと打ち合わせ

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9月12日(土)に開催する

『セプテンバーコンサートinモトキタ』のメインアクト

鈴木雄大さんが、会場である栄光教会に下見に来られた。



緊張しながら、待ち合わせの教会に行くと、

礼拝堂からピアノの調べが。



中に入ると、雄大さんが気持ちよさそうに

グランドピアノを弾いておられました。

少しジャジーなフレーズ、

スティーリー・ダンのバッキングのような、

いい感じのフレーズを連発されてました。

もうほんと、蕩けそうでしたキラキラ



ピアノの調律を確認していただいて、

お別れしたのですが、

「とても優しい素敵なお兄さん」って印象です。



当日が楽しみですびっくり

皆様、是非お越しくださいませ~










ザ・フーの新作とロック・オペラ

ピート・タウンゼントが、

ザ・フーのニュー・アルバムと

新しいロック・オペラ作品の構想を自身のブログで発表。



これまでも

『Tommy』や『Quadrophenia』といった

ロック・オペラの傑作を書き上げてきたタウンゼント。

今回の作品もそれらと似たようなスタイルで、

タイトルは『Floss』になるという。

彼はブログに以下のように記している。
 
「今回は、複雑なエフェクトや音のモンタージュを使って、

サラウンド的な音の広がりを持たせたものになる。

『Floss』は音と光の祭典とでも言うべき音楽作品になるだろう。

野外かアリーナ会場でのパフォーマンス向けだ」。
 
「『Floss』で使われた曲のうち、

より従来のスタイルに近い何曲かは、

2010年にリリースされるザ・フーの新作に使われるだろう」。
 
「19か20歳の頃に、俺は

“My Generation”というロックの世界で

もっともはっきりと年寄りを糾弾する曲を書いた。

64歳になったいま、俺は歳を取ることや

いつか死ぬことへの見解を示したいんだ。

怒り狂ったロックンロールの文脈でね」。
 


タウンゼントは、ロジャー・ダルトリーが

今年10月にアメリカでソロ・ツアーをやっている間、

『Floss』の制作に注力する模様。



ブログに書かれた通りのスケジュールで進めば、

来年にはザ・フーの新作が発表される予定。









衆院選の投票で全品20%OFFです


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今度の日曜(30日)は、衆議院選挙。

皆さん色々ご意見はございましょうが、

投票には行きましょう!



ということで、当店では、

明日、8月27日(木)~9月13日(日)まで、

「投票済み証明書」をお持ちいただくと

全品20%OFFになるキャンペーンを開催いたしま~す。

もちろん、期日前投票でもオッケーです。

クレジットカードは不可です。ご了承くださいませ。

どうぞ宜しくお願いしま~す。



洋楽オヤジの集まる服屋さん・BIGMAN
神戸市中央区北長狭通4-7-3
?078-392-0519
営業時間 11:00~19:00 水曜定休
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スライ・ストーンの映画が完成

スライ&ザ・ファミリー・ストーンを率いて

ブラック・ミュージックの歴史にその名を刻みながらも、

さまざまなトラブルにより、

厳しい生活を強いられているスライ・ストーンの

ドキュメンタリー映画「Coming Back For More」が完成。


 
スライ・ストーンは、80年代にマネージャーと

「楽曲の権利を譲る代わりに一定額の給与と経費を支払い続ける」

という契約を結んだものの、

一方的に権利を奪われて収入源を失い、

65歳となったいまでも生活保護を受けながら

ホテルを転々として暮らしている。



その現状を生々しく収めた「Coming Back For More」は、

訴訟を起こすために弁護士を雇う費用も稼げず、

ひたすら貧しい生活を送る彼の姿を通して、

音楽業界の矛盾を描き出す作品となっている。



また、作中では惜しくも未完となってしまった

故マイケル・ジャクソンのニュー・アルバムのために、

スライが作曲を行っていたこともあきらかにされている。
 
この作品は、今秋にヨーロッパで封切られる予定。

日本での公開は未定。









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